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System Center Standard (Discounted)

説明
System Center Standard は、物理、仮想、およびクラウドの情報技術 (IT) インフラストラクチャ全体にわたるアプリケーションとサービスを管理するための、一連のサーバー管理ライセンス (ML) とソフトウェアです。本 Standard エディションは、物理的な、および簡単に仮想化された System Center 環境を管理するために設計されています。

本寄贈はSystem Center StandardサーバーMLのコアライセンスを2つ提供しますSystem CenterサーバーMLでは、管理対象サーバー上の物理プロセッサごとに最低 8 コアライセンス、管理対象サーバーごとに最低 16 個のコアライセンスが必要です。本Standardエディションでは、サーバー上のすべてのコアのライセンスが取得されている場合、管理対象サーバー上で最大 2 つのオペレーティングシステム環境 (OSE) を管理できます。System Centerコンポーネントの管理サーバーソフトウェアを実行する権限は、ML に含まれています。入手可能なSystem Centerのエディションの詳細とライセンス要件については、TechSoup Japan's Guide to System Center Products and Licensingを参照してください。



本ソフトウェアのどのバージョンが入手可能ですか?

本ソフトウェアの現行バージョンもしくはそれ以前のバージョンを選択してダウンロードすることが可能です。どのバージョンが現在のバージョンであるかは、こちらのページ(英語)で確認できます。さらに、利用可能となるどの言語でもソフトウェアをダウンロードできます。

団体の導入メリット

貴団体にデータセンター管理の経験を持つ専任のITスタッフがいれば、System Centerを利用して、以下のことができます。

共有リソースを "プライベートクラウド" にプールして、ユーザーがポータルを通じて自己割り当てを行うことができる「サービス」として IT を提供します。
一元化されたインターフェイスからパブリッククラウドとプライベートクラウドのアプリケーションとサービスを組み合わせたハイブリッドクラウド環境を管理します。
データセンタープロセスを標準化および自動化して、コストを削減し、サービスの信頼性を向上させます。
ライセンスされるコンポーネント

管理対象サーバー上のすべてのコアがライセンスされると、サーバーを以下の System Center コンポーネントで管理するライセンスが本MLスイートにより与えられます。

Configuration Manager: ITインフラストラクチャ全体にわたるソフトウェアの展開、配布、更新管理、および構成の監視を提供
Data Protection Manager: ファイルサーバーとアプリケーションサーバー、およびクライアントコンピュータに対してディスクベースのデータ保護と回復を可能にする
Endpoint Protection: Configuration Manager と連携して、マルウェア検出を含むクライアント管理とセキュリティのための単一のインフラストラクチャを提供
Operations Manager: データセンターとクラウドインフラストラクチャ全体にわたる IT サービスの正常性を監視
Orchestrator: ITリソースの作成、監視、および展開を自動化するためのワークフロー管理ツール
Service Manager: 貴団体のITサービス管理のベストプラクティスを自動化および適応するための統合プラットフォーム
Virtual Machine Manager: Microsoft および VMware 仮想マシンのゲストおよび仮想マシンのホストの管理と運営を可能にする


サーバーソフトウェア

System Center管理サーバーのソフトウェアを実行する権限は、管理ライセンス(ML)に含まれています。この製品を申請すると、上記のすべての System Center コンポーネントの管理サーバーソフトウェアを入手することができます。ソフトウェアには、SQL Server Technology (SQL Server Standard Edition) の実行時(ランタイム)のバージョンが含まれており、System Centerをサポートします。管理サーバーまたはSQL Server technologyを使用するのに追加のライセンスは必要ありません。

管理ライセンス

管理ライセンス(ML)には、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードは必要ありません。TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

サーバーソフトウェアの取得

サーバーソフトウェアをインストールするには、MicrosoftのVolume Licensing Service Center (VLSC) からソフトウェアをダウンロードし、ライセンスキーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能な、どのバージョン、言語でもダウンロード可能です。

2通のメールが届きます:

貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。


ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

サービス情報
更新日 2021.07.30

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