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立命館大学PASTEL


現在「難民」と呼ばれる人々は世界に1500万人以上。国内避難民、無国籍者、帰還民などより広義に「難民」をとらえるとその数は4000万人を超す。日本でも年々難民申請者は増え、2011年には1800人を超えた。そんな中、日本は「難民鎖国」と呼ばれ、難民に対して厳しい立場を与え、圧迫し続けている。もちろんUNHCRへの拠出金が世界三位であることは評価されるべきではあるがそれだけでよいのか?
日本、そして世界に様々な理由で迫害を受け自分の居住地域または母国を離れる人がこんなにもたくさんいること、日本にもたくさんの「難民」の方が生活していること、どれだけの日本人が知っているだろう?
日本政府、そして各自治体、企業はどれだけ難民問題に関心を持っているだろう?
「難民」とは何か、どんな状況で生活しているか、おそらく日本の人の8割もしくわ9割以上の人が知らないのではないだろうか。
世界から「忘れられた」存在となることはどんなことだろう?
もし自分がそのような状況になったら?

活動目的:「知る・感じる」⇒「知らせる」⇒「動かす」
はじめにできることは、自ら学び、「知る」こと。次に自ら難民の方と接し「感じる」こと。そしてその経験、知識を持って学生に、一般の方々に、日本にそれらの問題を「知らせる」こと。最後にこれらの活動をもって政府、自治体、大学、企業そして学生を「動かす」ことだろう!

僕らの活動を通して多くのものが変化し世界の、そして日本の難民にとってより住みやすい社会になることを目指します。

団体情報
活動場所 京都
団体カテゴリー 国際交流/国際支援
サイトリンク https://m.facebook.com/pg/PASTEL.refugees/about/
更新日 2021.09.21

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