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神戸大学PEPUP

 PEPUPは「よりよい社会を、トモに。」をビジョンに掲げ、神戸大学の学生を中心に「フェアトレード」を通じた国際協力を行っているNGOです。実践・発信・学習といった3本の柱を立て、毎年二回のスタディーツアーや、フェアトレード商品の販売、神戸近隣の中学校・高校への出張授業、フェアトレードについての学習会など、日々幅広く活動を行っています。

 PEPUPは1998年、イギリスの出張から帰ってきた神戸大学(人間環境学研究科・国際人間科学部)の太田和宏教授と、アフリカの旅から帰ってきたゼミ生の「貧困問題をどうにかしたい」という想いから「ピープルフォーラム神戸」として立ち上げられ、フィリピンのフェアトレードNGOの協力をもとにフェアトレード事業を開始しました。2002年には「PEPUP」と名前を改め、正式にフィリピンのNGOからドライマンゴーの輸入を開始し、現在に至るまで、スタディーツアーやフェアトレード商品の販売など様々な分野を視野に入れ、活動を展開しています。

 現在は、オンラインを中心に活動を行っており、随時個別相談や学習会の見学も受け付けている。

団体情報
活動場所 兵庫
団体カテゴリー 国際交流/国際支援
サイトリンク https://pepup-kobe.jimdofree.com/
更新日 2021.09.24

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